2017年02月16日
独居老人は狙われている!カルト教団にご注意!!!

※先ずは、遭遇1件目!
昨年11月の独居だった女性(70代・借家独居)の生前整理現場に現れた、見知らぬご婦人…
「何かご用ですか?」
と聞くと
「いえ、こちらの○○さんに″お札″が無いかどうか確かめに来ました」
との返答で半ば強引に部屋に入ろうとするが、私はそれを制して
「すみませんが、ご依頼者であるご子息に全ての整理と処分を依頼されています。どのようなものがあるのか仰って頂ければ、当方にて保全しご子息にお渡しいたしますので、入らないで頂けますか」
この返答に、ご婦人は一言も言わず、踵を返し去っていきました。
後でご子息の話で知ったことですが、頻繁に訪れては長時間居座っていて“お札”なるものを売っていたらしい。結局“お札”は出てきませんでした。

※次に、遭遇2件目!
共同経営者のお母さん(93歳・認知症の診断あり・基本的に独居)宅に頻繁に訪れるようになった教団関係者・・・最初は機関紙購読のお薦めから“お札”“奇妙な仏壇”の売り込みに至っていました。
つい先日息子さん(普通に強面)が病院に連れて行こうとしたときに、数人がお住まいの住宅に居たので、何事かと突き詰めれば、
なんと!成年後見人にその教団関係者がなる!と言ったのです。
「息子がいるにもかかわらず、そのようなことができるのか???あぁ?」
と息子さんが詰め寄ったところ、
「ご本人の意思と民生委員のお薦めもあって、ご了解を頂いております」
とのたもうた次第なので、あきれた息子さん(少し強面に)は
「認知の老人相手にやれるものならやってみろ!市内で一番の弁護士立てて徹底的にやるそ!」
更に問答の中で、同席していた民生委員も教団関係者と判ったため、息子さん(かなり強面に)は怒り心頭で論破し、全て白紙にするという教団関係者の言質をとって、取りあえず落着。
お母さんの認知症の進行が早いので、将来的に土地家屋を勝手に処分する思惑であろうと推察できる件でありました。

※更に、遭遇3件目!
先日帰宅すると、見たくもない教団機関紙がテーブルの上にあったので、母に
「なんだ~これ!俺が速攻で断ろうか~」
耳が遠い母に大きな声で伝えた。その機関紙があった理由とは、
私の叔母(80歳・自宅所有・独居・普通に健康)から私の母に電話があり、その内容は教団機関紙を受け取って欲しいとの事。
購読料は叔母が支払うからお付き合いしてくれという。遭遇2件目と同様のケースだと感じた私は、近々の内に叔母を訪ねて詳しく話を聞き、相応の態度を示すべきと痛感している次第です。
この短い期間に、独居老人(女性)に関わってきている某教団に直接・間接に関わってしまったことについて、私は“振り込め詐欺”よりも狡猾でタチの悪い所業だと言わざるを得ません。
独居老人の孤独に付け込み、信頼関係の構築と信仰への畏怖を煽り立て、あまつさえ合法的に財産を接収しようとするなど、人心救済たる宗教のなせる業ではないと思います。
2017年02月13日
SEO対策って?

2016年01月21日
寝起き・・・(=^・・^=)

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